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日本でCBIT合同深呼吸会に参加して、その後禅寺へ行った話。

a circular design made of sand on a beach 日本帰省

10歳の息子がトゥレット症のカミールです。夏の1カ月日本に帰省していました。
滞在中、ちょうどオンライン合同深呼吸会に参加できました。

CBITオンライン合同深呼吸会に参加した

息子が受けたCBIT

ボクは、オンラインで日本のCBITキダメソッドを受けました。
CBITのセッションが終わった後も、LINEのグループで先生や同じくチックのお子さんを持つ親御さん達と繋がっています。

やっと合同深呼吸会に参加できた!

green plant in brown pot

写真はイメージです

先生が月に一度オンラインの合同深呼吸会をされているのですが、時差の関係でイギリスでは子どもが学校に行っている時間で参加することができませんでした。

しかし、日本にちょうど1カ月帰っていたので、タイミングよく受けることができました。

参加して良かったこと

久しぶりに先生のお顔を拝見して、息子も少し勘を取り戻したようでした。

ほかにも・・

同じようにチックのあるお子さん数人と同時に体験できたこと

オンラインで他の受講しているお子さん(その日は5人だったかな?)も頑張っている姿を見れたのはよかったです。

息子もこうやって受講しているのが「自分だけではない」という味方のような気持だったと思います。

ただ、息子が机の椅子ではなくソファに座ってたこともありますが、息子だけがチック以外で体がグラグラ~前や後ろに動いていたのが気になりました。

私の両親がCBIT(というか呼吸法)がどんなものか知ることができた

私の両親にはCBITのことは話していましたが、一体どんなものか想像ができなかったようです(私も息子が受けるまでは想像できませんでしたし)。

オンラインなので同じ部屋で両親も聞いていて、「ほぉ~こんなことをやっているのか」と分かってくれたようです。

参加後、禅寺に行った?!

母
座禅とか行ってみると良いと思うよ。

合同深呼吸会を横で見ていた母が言い出しました。

 

YUSKさんの作文

実は、トゥレット症のあるピアニストのYUSKさんの作文でも「座禅に毎週末通って毎日早起きしたところチックの頻度も減った」と読んでいたのです。

母はYUSKさんの作文を読んでいた訳じゃないけど、「深呼吸=座禅」とピーンときたようです。

深呼吸と座禅と

そこからが母の行動が早い(笑)

母
隣の〇〇市のお寺に電話したら、小学生の座禅やってるんだって。座禅やらなくとも見学においでって言ってるよ。

gray stone beside river

数日後、早速行ってみました。

和尚さんはもう亡くなられたそうで、奥さんが切り盛りしている由緒正しきお寺。

しかもあの一休さんとも深い関係があるそう。

朝ゆっくり行ったので座禅は終わっていましたが、夏休みの間、小学6年生が毎朝座禅をしに来るとのこと。

抹茶とほうじ茶を出してもらったのですが・・

娘
苦い。ほうじ茶の味も慣れてない。
ボクが代わりに飲んであげる。

息子も普段日本茶に慣れていない&抹茶も甘いお菓子でしか味わったことしかないのに、頑張って妹の分まで飲んであげていました。

正座して奥さんのお話を聞いていたのですが、お寺にいる間はチックもほとんど出ず。

座禅もしていないのに「禅寺」という雰囲気に押されたのでしょうか、チックもほとんど出ず体もグラグラせず文句も言わず、まるで「普通の子」のようでした。

娘の方がよっぽど文句たらたらで、態度は悪かった(笑)

普通の子って何?という話は別にして。

CBITと禅寺を体験して

母が思ったチックのための「呼吸」と「座禅」の相性は結局のところ分かりませんが、何か通じるものはあるかもしれません。

今回の帰省中は座禅は体験できませんでしたが、いつか機会があったらやってみたいなと思ってしまいました。

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