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東京オリンピックで思い出したトゥレット症候群のオリンピアン

チック・トゥレット症
Photo by Nataliya Vaitkevich from Pexels

東京オリンピック

いやー、ついついテレビでたくさんオリンピックを見てしまいます。

 

BBCで英国選手が出ているライブ放送やハイライト、VPNを繋いでgorin.jpで日本の選手の決勝の配信など、今日は見すぎました(笑)

 

さて、体操女子のアメリカのシモーネ・バイルズ選手なのですが、ADHDを公表しているそうですね。

 

自分の名前が「バイルズ」という技の名称になっていると聞いて、ビックリしてしまいました。

 

トゥレット症候群も、フランスのジル・ド・ラ・トゥレット医師にちなんだ名称なんですよね。

 

「トゥレット」さんも苗字なので、オリンピック出場選手の中にもトゥレットさんというお名前の方がいるみたい(アメリカのフェンシング選手とか)。

 

トゥレット症のオリンピアン

逆にトゥレット症候群のオリンピック選手もいるのか?と軽く調べたところ、ヒットしたのはいずれもアメリカの競泳のアンソニー・アービン選手がトゥレット、トランポアンソニー・アービン選手のニコル・アシンガー選手がチック持ちのようです。

 

余談ですが、モーツァルトニルヴァーナのカート・コバーンもトゥレット症候群だったかもと言われているそうですね。

 

今回のオリンピックはアメリカ代表に入れなかったけど、アンソニー・アービン選手は日本でも公演会やスイミングレッスンをしたことがあるのですね。

 

色んなバックグラウンドのある選手がいて、オリンピックを見るのがますます楽しみです。

 

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