※当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

音声チックが始まって初めて!3年ぶりに日本に帰省してきた

日本帰省

3年ぶりの日本帰省

ヨーロッパに移住してから、毎年日本に帰省していました。

特に息子が幼稚園の年齢になってからは夏休みに1カ月帰省して、幼稚園や小学校に体験入学に行っていました。

そして2020年も航空券は取っていたのですが、コロナの影響もあって飛行機がキャンセルに。

結局息子の音声チックが酷く、帰れていたとしても非常に辛い道中だったと思います。

2021年もコロナの状況が好転せず、帰省できず。

今年2022年はアイスランドに旅行に行った時に飛行機の中で息子のチックが紛れていたで日本への長距離も大丈夫かと思い、夏に帰省しようと航空券を購入。

でもまさかの出発直前に息子がコロナで陽性になり、航空券は全額払い戻しになりました。

 

イギリスには秋休みがある

私、今年中には日本に一度帰らないといけなかったのです。

理由は日本の免許証が失効しちゃうから。

私の誕生日は夏ではないので、いつも免許の更新は予定よりも早く行くために免許の有効期間が短くなるのです。

それでよく考えたところ、子ども達の学校の休みを考えると・・・

秋休み:北アイルランドのうちの子ども達の学校は、サマータイムが終わる日曜日の後の1週間が秋休みになる

冬休み:年末(22日くらい)から年始の約2週間

の2回チャンスがあるのですが、これまで冬休み明けのコロナの状況がひどかったのと、クリスマスに日本に帰省するとサンタが大変。

そこで、小学校の先生である義兄に聞いたところ、「秋休みの前の週を1週間多めに休ませたらいい。」とのこと。

秋休みと合わせて約2週間、日本に帰省することになりました。

ちなみに我が家は北アイルランドなので、学校を休ませて休暇に行っても罰金は取られません。

イングランドでは罰金制度があるらしく、イングランドに住む同僚が罰金の手紙を見たと言っていました。

 

音声チックが始まってから初めての飛行機で長距離移動

夏はエールフランスで航空券を買っていたのですが、一旦全額払い戻ししました。

私の実家の最寄は関西空港。出発地はベルファストでもダブリンでもOK。

ここ10年、ずーっとエールフランスかKLMを使っていたので、もちろんウェブサイトを見たのですが、コロナの影響、原油高騰、ロシアのウクライナ侵攻などの影響で関空行きが毎日飛んでいない。

しかも高い!

そこで【陸路2時間→ダブリン→ヨーロッパのどこか→東京→伊丹 or 神戸】を探すも、めちゃくちゃ時間がかかるし高い。

そこでダブリンから乗り換えが1回で関西空港に行けるエミレーツ航空で予約しました。

ただ、【陸路2時間→ダブリン→(7時間)→ドバイ→(10時間)→関空】でめーっちゃ長い移動でしたが。

 

飛行機の中でのチック

さて、行きの飛行機【ダブリン→ドバイ】は日中ということもあり、ずっと起きてゲームしたり映画を観ていました。

ちょうど大きな音の鼻すすりのチックがあったんです。

鼻が出るとき、日本だと鼻をすすって人前で大きな音で鼻をかむのはNGじゃないですか?

でもヨーロッパでは逆で、鼻すすりがマナーが悪くて、金髪美女でも大きな音でティッシュで鼻をかんだりするわけです。

なので飛行機の中では前の席の人がちょっと気になっていたんじゃないかなとは思います。

それに特にゲームをしながら「あー、うまくいかない」「このゲーム嫌いだ」「あー」とかずっと独り言を言ってましたね、何時間も。

日本の私の実母によると、「チックと多少関係があるのでは?」という意見。

同じくゲームをしながら静かな娘を横に、私も気にはなっていたのです。

でもなんとかドバイに到着し、関空行きのゲートで私の同僚と合流。

息子と1歳違いのお子さんがいらっしゃるのですが、子ども同士あまり会話をすることもなく関空行きではすぐ爆睡。

だって、深夜12時過ぎてましたから(笑)

ある意味、息子は良いルーティーンができているのかもですね。

一方、娘はタフで、関空行き出発後もアナ雪を観てから寝ました。

長距離×2便ですが、一つはほとんど寝ていたから思ったよりも長さを感じなかったかな。

帰りも関空発が深夜だったのでドバイまでは爆睡、ドバイからダブリンはひたすらゲームと映画でしたが、チックはその時はちょっとおさまっていました。

ただ、ゲームの最中の独り言がすごかったです。

 

ひまわりストラップを使ってみた

アイスランドの旅行の時に買ったひまわりストラップを使いました。

このストラップが太く、生地がプラスチックなので肌に直接触れるとチクチクします。

それにつなぎ目のプラスチック部分が首の一番上に来るので、これまた息子が嫌がる訳です。

ということで、今回は襟のあるポロシャツを着て、肌には直接触れないようにしました。

奏功して、関空まで着けていられましたよ😃

私が日本で仕事していた時、恐らくコットン生地のそんなに太くないストラップでした。

夏の襟がない服でも肌に触れてそんなに気にはならなかったと思うのですが、ヨーロッパの仕様なんですかね、正直質がイマイチなのです。

それに今回、イギリス・ブリテン島のトゥレット協会であるTourette Actionで「私はトゥレット症候群です」というピンバッジも買ってストラップに付けていました。

するとダブリン空港の保安検査の直前で声をかけられました。

息子さんのひまわりストラップがあるから、Fast track使って良いですよ。

保安検査はそんなに混んでいなかったし、息子は問題なく歩けるし、遠慮して皆さんと一緒に並びました。

保安官がひまわりストラップを周知していて、配慮してくれたことが嬉しかったです。

機内やドバイの保安検査では良くも悪くも何も言われなかったです(笑)

 

日本滞在中のチックなど

今日で北アイルランドに戻って来てから4日目ですが、まだ家族全員時差ボケしています。

特に息子は辛そうです。

日本滞在中に気づいたことなど、ボチボチ更新していこうと思います。

 

コメント