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書籍紹介

藤川徳美先生の新刊にチックとトゥレットの2例の症例あり、他にも息子に当てはまる症例が!

藤川徳美著「親子ではじめる! 天才ごはん 栄養療法でみるみる脳の働きがよくなる!」を読んだ感想。チック・トゥレットの症例以外にも口内炎など息子の困りごとの症例がありました。
チック・トゥレット症

チック・トゥレット症の子どもたちのオンライン診療と薬を使った治療の選択

チック・トゥレット症に関して20年の経験がある瀬川記念小児神経学クリニックの星野恭子先生による本を読んで、オンライン診療や年齢や症状に合った薬物療法の選択について知りました。
医療&CAHMS

ノッティンガム大学で研究中のチックを制御するデバイスの臨床試験結果と発売日程

数年前から話題になっている、英ノッティンガム大学で研究・開発中のチックを抑えるかもしれない腕に着けるタイプの装置。臨床試験が行われ、今月その驚きの結果が発表されBBCニュースなどでも大々的に発表されました。
医療&CAHMS

BBCニュース『最近の若者はなぜSNSでトゥレット症候群を自己診断するのか』

先日、朝のBBCラジオニュースでトゥレットのことが触れられていました。なぜSNSで発達障害を自己判断するのか。医師ではなく自己判断することで何が起こるのか?調べました。
書籍紹介

息子のチックは血糖値のアップダウンと関係あり?!

食後の高血糖状態かなと思われる時に増える息子のチック。『血糖値は「腸」で下がる 』を読んで、無理な糖質制限をしなくとも血糖値を上げないための工夫を知りました。
書籍紹介

栄養療法の医師も後押しする、子どもが天才になる食事

塾経営をする兄、鍼灸院で栄養療法もしている弟の共著で栄養療法の医師の監修。子どもの食事と学力の関係性について塾の現場という観点からも書かれている本の感想。イギリスのトランス脂肪酸の状況についても調べました。
医療&CAHMS

親の私がピロリ菌感染、トゥレット症の息子もピロリ菌検査をしたところ・・

「自閉症の子にピロリ菌に感染している子が多い」という本を読み、偶然私自身もピロリ菌除菌中だったので我が家の子ども達が感染していないか抗原検査をしてみました。
書籍紹介

聴く!メンタリストDaiGoの究極のマインドフルネス

気になっていたマインドフルネスについて、入門書的にメンタリストDaiGoさんの究極のマインドフルネスを読みました。
栄養療法・非薬物療法

イギリスのベーキングパウダーにアルミニウムは入っているのか?自由研究してみた。

栄養療法をきっかけにアルミニウムの鍋を止めたりしましたが、ベーキングパウダーにも入っているとのこと。イギリスのベーキングパウダーにアルミは入っているのか?自分で研究してみました。
書籍紹介

日本帰省中に私が唯一購入して持って帰ってきた紙の本「遺伝子に話しかけなさい 自閉症は回復できる!」

前々から気になっていたDr Amy Yasko (エイミー・ヤスコ)のプロトコールについて専門指導カウンセラー鈴木淳氏の著書を読んだ感想。